飲めるほど安全な高機能電解水「ALAU」と「IELU」
ALAUとIELUは再生医療の研究分野を中心に、多くの大学、研究機関との長年の共同研究から生まれた高機能電解水です。これまでの共同研究から、高い細胞再生効果、創傷治癒効果、除菌・消毒効果、洗浄力が認められており、科学的根拠が必要とされる学会や世界水フォーラムでも発表されています。

ALAUとIELUは、再生医療を目的として開発した独自の電解技術(特許技術)をもとに、分子レベルでイオンをコントロールして作り上げています。この特殊な電解技術で製造されたALAUとIELUは電解効率(目的成分生成率)が99.99…%・ほぼ100%という驚異的な数値(一般的な電気分解では電解効率は20~50%)となっています。この機能に応じたイオンとpHや酸素系活性種の結合状態など水の中の雰囲気をコントロールする技術が、高い細胞再生効果、創傷治癒効果、除菌・消毒効果、洗浄力という「高い機能性」と、「飲めるほどの安全性」という相反する2つの両立を実現しています。(ALAUとIELUは、「食品衛生法」清涼飲料水原水基準に適合しております(清涼飲料水原水基準上除菌・消毒することなく飲用可能)

世の中には、多くの会社が電気分解により電解水を製造しておりますが、大半の会社が採用する一般的な電気分解では、上述の通り、目的成分生成率(電解効率)が20~50%程度しかありません。すなわち、一般的な電気分解手法で製造された電解水には、目的とした成分以外に元々の原水、電解質由来のイオンや分子あるいは化合物(電解質:電気分解を効率的に進めるための物質、多くの場合NaClやHClなどが採用される)が半分以上も含まれており、人体に有害なハロゲン化合物などを生成する危険性が伴います。そのため、一般的な電解水は、ALAUとIELUのような「高機能性」もなければ「飲めるほどの安全性」も実現できません。

総合病院でも使用されている
ALAUとIELUは再生医療の研究分野を中心に、多くの大学、研究機関との長年の共同研究から生まれました。これまでの共同研究から、高い細胞再生効果、創傷治癒効果、除菌・消毒効果、洗浄力が認められています。

現在(2018年7月現在)、北海道大学病院、札幌厚生病院など多くの研究機関や総合病院や皮膚科、小児科、歯科や動物病院などでも治療や衛生管理として使用されています。

「除菌・消毒効果」と「飲めるほどの安全性」を実現
現在、細菌やウィルスを消毒するためには、消毒効果レベルが高い薬剤が使われていますが、その薬剤の毒性は強く、肉を切って骨を断つ形で消毒しているのが実情となっています。すなわち、「消毒効果」と「安全性」は二律背反の関係にあり、ともに実現された商品は不在でした[下図1:病院で消毒に使用されている消毒成分とIELUの比較]。
[ 図1:病院で消毒に使用されている消毒成分とIELUの比較 ]




「IELU」は、清涼飲料水の規格基準に適合=「飲めるほど安全※1」

※1 飲料用途を推奨しているものではありません、大量の飲料はご遠慮ください。
※2 株式会社レドックスはIELUの製造元会社となります。
ALAUとIELUは、再生医療の研究分野を中心に、多くの大学、研究機関との長年の共同研究から生まれた再生医療電解水です。ALAUとIELUは、特許技術の特殊な電気分解システムにより製造されており、この特殊な電気分解システムは、極めて電解効率が高い(ALAUとIELUの電解効率:99.99…%・ほぼ100%、一般的電気分解技術の電解効率:20~50%)ため、水の水素結合を切り、オングストローム(ナノの1/10)レベルまで細かく分解されています。さらに水分子も分解されているため、酸素系活性種が多く生成されています。アノード側(+電極側、IELUが生成)には、塩素イオン(Cl−)が引き込まれており、12種類の酸素系活性種の中の一つが次亜塩素酸 (HClO)になります。つまり、IELUの除菌・消毒効果の主要素は、電解された次亜塩素酸(HClO)と酸素系活性種になります。HClOは、低分子で電気的中性であり、容易に細胞壁と形質膜を透過するため、細胞の外部と内部の両面から酸化作用を及ぼすことになります。さらに治療内容や除菌レベルに応じて、電解された次亜塩素酸(HClO)の濃度コントロールを行い、必要な機能に適した水を提供することが可能です。

また、研究機関にてIELUの除菌効果試験を行ったところ、大腸菌(O157:H7)、黄色ブドウ球菌、カンピロバクター、VRE、レジオネラ、緑膿菌、サルモネラ菌、MRSA、腸炎ビブリオ、カンジタなど地上に存在する大半の細菌に対し、優れた除菌効果が認められました[図2:IELUの除菌効果試験]。
[ 図2:IELUの除菌効果試験 ]
検査機関:株式会社江東微生物研究所、株式会社ユニオンバイテックなど



  • 大腸菌(血清型O157:H7) 放置30秒後
    (試験液 0.01ml)
  • 大腸菌(血清型O157:H7) 検体30秒後
    (試験液 0.01ml)
  • 黄色ブドウ球菌 放置30秒後
    (試験液 0.01ml)
  • 黄色ブドウ球菌 検体30秒後
    (試験液 0.01ml)
  • レジオネラ菌 放置30秒後
    (試験液 0.01ml)
  • レジオネラ菌 検体30秒後
    (試験液 0.01ml)
  • サルモネラ菌 放置30秒後
    (試験液 0.01ml)
  • サルモネラ菌 検体30秒後
    (試験液 0.01ml)
【試験概要】
検体に大腸菌(血清型O157:H7、ベロ毒素I及びII型産生株)、黄色ブドウ球菌、レジオネラ菌、サルモネラ菌の菌液を接種後(以下「試験液」)、室温で保存し30秒後に試験液中の生菌数を測定した。
美容師絶賛!サラツヤの美髪に
ALAUとIELUの製造は特殊な電気分解システム(特許)で行い、極めて電解効率が高い(ALAUとIELUの電解効率:99.99…%・ほぼ100%、一般的電気分解技術の電解効率:20~50%)ため、水の水素結合が切断され、極限まで水分子(クラスター)を小さくすることができます。

1本の毛髪は、外側から中心に向かって大きく3層からなり、一番外側がキューティクル、中間部がコルテックス、中心部がメデュラ(毛髄質)というタンパク質で形成されています。ALAUとIELUの極限まで小さくした水分子(クラスター)が、毛髪に塗布してすぐに(ほぼ1秒以内)にメデュラ層に達し、メデュラを30~50%ほど膨張させます[下図1:ALAU塗布によるメデュラ領域の膨張]。ALAUを塗布してから約30秒ほどするとメデュラの補修が始まり、約3分でメデュラのダメージの多くを補修する様子が確認されます[下図2:ALAU塗布によるメデュラの補修]。
[ 図1:ALAU塗布によるメデュラ領域の膨張 ]

[ 図2:ALAU塗布によるメデュラの補修 ]

付近では、ALAUを塗布してから約30秒後に修復開始  付近では、塗布してから約3分後に修復開始
髪にただの水を吹きかけても髪の内部に浸透することはありませんが、ALAUは水の結合を切り浸透性を高めているため、メデュラまで瞬時に浸透します。アイロンなどの熱でゆがんだ髪の内部タンパク質を健全な状態に修復することができ、さらにメデュラの水分量をあげることで、髪に艶を出すことができます[下図3:ALAUの毛髪への効果]。実際に、多くの美容サロンに採用されており、非常に高い評価を頂いております。
[ 図3:ALAUの毛髪への効果 ]

シャンプー・石鹸いらずの洗浄力
ALAUとIELUの製造は特殊な電気分解システム(特許)で行い、極めて電解効率が高い(ALAUとIELUの電解効率:99.99…%・ほぼ100%、一般的電気分解技術の電解効率:20~50%)という特徴を持ち、この高電解効率によりALAUは油の乳化力が極めて高く、油汚れ・皮脂汚れに高い洗浄効果を示します。実際に、水道水や飲料用アルカリイオン水ではほとんど乳化しない(油が溶けない=油が落ちない)のに対し、ALAUはほぼ完全に油と乳化する様子が見られます[下図1:ALAUの洗浄力](油の乳化具合)。
[ 図1:ALAUの洗浄力 ]

また、この高電解効率により、水の水素結合は切断され、ALAUの水分子(クラスター)を極小化することができます[下図2:ALAUとIELUの水分浸透性の高さ]。極限まで小さくした水分子が、髪の表面キューティクル、肌表面の角質のダメージ等によりできた微小な穴の中の汚れまで落とすため、一般的なシャンプーや石鹸よりも肌と髪をクリーンにすることができます。

さらに、頭皮洗浄をALAUで行うことで育毛・発毛効果が期待されます。シャンプーには低刺激なものでも界面活性剤が含まれており、この界面活性剤が頭皮の脂汚れだけでなく毛根に蓄積された毛髪成長因子(髪を強く育てるための栄養要素)まで取り除いてしまい、薄毛を促進してしまいます。ALAUは毛根の毛髪成長因子は残しつつ、頭皮の脂や汚れのみを分解して洗浄することが可能なため、薄毛改善にも効果的です。実際に、多くの育毛サロンに採用されており、非常に高い評価を頂いております。
[ 図2:ALAUとIELUの水分浸透性の高さ ]

左: ALAU、IELU(表面張力が低いため広がる)、右:通常の水
ALAUとIELUともに、水の水素結合を切っているため、表面張力が低く、肌や髪に抜群の浸透性を実現しております。通常の水は、多数の水分子が水素結合によりクラスター構造を形成し巨大な分子となっているため、角質やキューティクルの中まで浸透することができません。一方、ALAUとIELUはクラスター構造が極小化されており、通常の水よりも遥かに小さな分子となっているため、角質やキューティクルの中まで水分浸透性を示すと考えられます。